夜行バスで熟睡するための方法と必須アイテム

 

夜行バスが快適な旅になるかどうかは、ずばり、「熟睡できるか」にかかっているといっても過言ではありません。もちろん終始熟睡というのは厳しいでしょうが、できるだけ長い時間、快眠状態ですごしたいものです。

このページでは、熟睡するために知っておきたい方法と持っていった方が良いアイテムについて解説します!

 

■基本装備

快眠のための基本装備として、もっていきたいのが、

・アイマスク・・カーテンは閉められますが、わずかに光が漏れていることがあります。また、運転席付近に座っている人は、前から来る灯りもあるためアイマスクは持っていった方がいいでしょう。

・空気枕・・U字型の膨らませて使うタイプの空気枕。首を固定して寝やすくするために使用

・耳栓(イヤーマフ)・・バス内は静かなので、いびきやひそひそ声も結構気になります。また、後部車両ではエンジン音も結構するので、耳栓は必須です。

・マスク・・密閉空間なので匂いが気になる人もいます。また、喉の乾燥対策にもなるので、特に女性は必須アイテム。

・飲み物・・車内は乾燥するのと、エコノミー症候群の予防のため、利尿作用の高いもの(お茶・コーヒーなど)は避けるのが無難。

 

また、服装は、できるだけ動きやすいものにしておいたほうがいいでしょう。パジャマを持っていって、サービスエリアで着替えるつわものもいるようです(笑)

 

■寒さ・暑さ対策

・タオルケット・・・夏は冷房がかかっているので、寒い事もあります。タオルケットなど上に羽織れるものはあった方がいいでしょう。豪華なプランだとタオルケット標準装備って事もあります。

また、窓側と通路側だと、通路側の方が暖かいです。

 

■その他(必須ではない)

・睡眠薬・・寝つきが悪い人はあった方がいいかもしれない。

・スリッパ・・靴だと寝られない人は100均のスリッパを持っていくのも有。

・のど飴・・喉痛くなったら水分をとった方がいいですが、飲みすぎるとトイレが近くなるので、のど飴もっていると便利です。

■ユーザーからの体験談

・出発前に歯磨きをしておくと、目覚めた時の清清しさが格別!(リョウタさん)

・首だけじゃなく、腰に当てるエアクッションがあると寝やすい。(マサヒコさん)

・自分の荷物を足元において足置きにしている。

 

他にも夜行バスで快適に過ごすためのアイテム&裏技があったら教えてください。