覚えておきたい夜行バスのマナー

深夜バスというのはもちろん、お金を払って乗って一晩過ごして目的地に着いて終わり、なんですが、やっぱりそれなりのマナーってものがあります。い くつか以下に書いておきますので、参考までに。

【カーテンは閉めよう!】

就寝時間になったら自分のところのカーテンはちゃんと閉めましょう。 まだ眠たくないから外の景色を見ていたい、ですって? あなたは眠くないからいいかもしれないけれど、他の寝たい人たちに迷惑がかかります。 だって夜の高速道路って、けっこう、明るいんですよ。 カーテンをあけたままにしていると、そこから光がガンガン車内に入ってきて、他の人の迷惑になってしまうんです。

【荷物は棚に置こう!】

就寝時間になったら車内はとっても暗くなります。 そんな状況で棚ではなく、座席の脇の通路なんかに荷物を置いていたりしたら……
暗いところで通路に物が置いてあっても、人は気づきません(闇にまぎれて、見えませんから)。 結果、あなたの荷物が踏んづけられたり、あるいは荷物につまづいて他の人が転んだりします(走行中の車内で、しかも暗い中で転ぶのですから、ただではすみません)。 荷物はあらかじめ、棚に上げておきましょう。

【携帯電話はマナーモードに!】

深夜でもメールや電話って、意外と来るものです。 車内は、静まり帰っているので、着信音や着メロが鳴ろうものなら、寝ている人にとっては大迷惑! 携帯電話は必ず!マナーモードにしておきましょう。

また、最近は、ワンセグなどでテレビが見れるので、ワンセグを見る時は
必ずイヤホンなどをして聞くようにしましょう。